テレビがないことが悔やまれる。。。。。

c0005899_6351879.jpgお久しぶりです。今日はフランスで大きな出来事が二つ。
まず、サルコジー大統領(通称、サルコ)の誕生。そして、60周年を迎える、カンヌ映画祭の開幕。
こんな大事な時に、テレビがない!!!
やっと、テレビを買ったところから、返送先の住所を送られて、先週の月曜日に送って、返事まち。たぶん来ないので、金曜日にする予定。
ラジオ番組にも電話したんですが、そんなに重大な問題ではないので、扱ってもらえませんでした。私にとってはとても重大なことなんですけどね。

うちの会社は、エリゼ宮(大統領官邸)と凱旋門の間にあって、今日は警察だらけ。
一応、歴史的イベントですから、テレビで見たかったんですけど、ラジオで我慢。
会社でみんなで大統領演説などをラジオで聞いてました。
夜、テレビが会ったら、ニュースで見れたのに。。。。

私の周りは、豆タンク以外、みんなロワイヤルに投票したのですが、私は結果的にはフランスにとってはサルコジーの方(右派)がよかったのではと思っています。
外国人の私にとっては、マイナスですけど、左派の政治はどこか理想主義的なものがあって、現実感がないときがあると思うんですよね、個人的な意見ですが。
彼は有言実行タイプなので、頑張って欲しいですね。

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私はもちろんテレビがないので、見られなかったのですが、サルコジーの生い立ちを紹介する番組があって、彼は20歳から大統領になることを目標としていたそうです。
大志を抱いて、それが現実になるなんてすごいなーと単純に感心してしまいました。

何年か前まで、サルコジーの美容師だった人が知り合いにいて、ある日サルコジーに、写真撮影があるから、家に髪を切りに来てと言われたのですが、その日は交通機関のストライキがあって、ローラーブレードで彼の家まで行ったそうです。
で、彼の家に着いたら、なんでローラーブレードなの?って聞かれたので、ストライキのせいです、と答えたら、そのうちしたらエリゼに行くから、そうしたら歩いて来れるね(彼の勤めている美容室はエリゼ宮に近い)と言われたそうです。
もうその頃から、大統領になれることを確信していたのでしょうかね。


政治の話はこのくらいにして、次はカンヌ映画祭。
毎年、キャナルプリュスというチャンネルで、毎晩カンヌ特番で生放送で、世界の映画俳優、監督が出る番組を見るのが好きな私。
特に、開会式や、レッドカーペットに来るスターを見るのが好きです。
、しかし、今年はテレビがなく、その楽しみを壊されてしまいました。。。。。。
今年はジョージやブラッドが来てるのに!!!(誰って? 笑 ジョージクルーニーとブラッドピットです)
パリですれ違ったら困るので、カンヌの時はよく目を凝らして街を歩かないと(笑)

パリまで来ないかな???

ではまた~~~~!!!!
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by ireni | 2007-05-17 07:02 | etc.....