Le petit chou!

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今日は会社に現在、育児休暇をとっている同僚が生後4ヶ月の娘を連れて、遊びに来た。
彼女のだんなさんはカリブ海系フランス人なので、子供はmetisse(メティス*ハーフ、もしくはさらに混ざり合っている時に使う。)上の男の子は黒人の性質の方が出ているが、妹はどちらかと言うとお母さんより。人間の遺伝子はおもしろい。
右の写真は、生後2日目にお見舞いに行った時の写真。(今日は残念ながら会社にカメラもって行くの忘れた・・・><;)ものすごく小さく見えるけど、3,7キロの立派な赤ちゃん。名前はClara(クララ)
彼女は妊娠8ヶ月まで頑張って働いた。彼女はツワリもなく9ヶ月間何も問題なし。そして3時間のスピード出産。全く理想的。彼女は“妊娠している時期結構好きだから、代理出産とか、法律で許されるならやってもいい”と豪語するたくましい母。

フランス語は好きな人や大切な人に対して(親だったり、子供だったり恋人や友達)呼びかけがたくさんある。題名のle petit chou(ル プティ シュー)もそのうちのひとつ。これは赤ちゃんや小さい子供に使われる。mon petit chou♪のように。直訳は私の愛しいキャベツちゃんですけどね。
あと、Mon petit poussin(モン プチ プッサン)もよく子供に使われます。
直訳は私の愛しいひよこちゃん。
Mon petit coeur(モン プティクール)もよく使うかな。直訳は私の愛しいハートちゃん。これは恋人同士でも使われるかな?

友達同士では “Mon petit 名前”で 愛しい○○と呼んだりします。女の子に言う場合はMa petite 名前。

恋人同士は Mon petit lapin(モン プティ ラパン)私の愛しいうさぎちゃん。
Mon petit cheri(モン プティ シェリ プティを抜かしても良い)。
Mon tresor(モン トレゾール)私の宝物。

これらは、一般的なもので、自分なりの表現もいっぱいあります。フランス人は愛情表現がさすがに上手。

それではまた~~~!
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